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泥棒の侵入の手口を知りましょう。

一度狙いを定めた泥棒の行動は素早いようです。
まず、最も侵入が容易な侵入口を探し、それに合う侵入方法を使い建物に忍び込みます。

 

侵入場所

一戸建て住宅の場合、真っ先に狙われるのがベランダや縁側の掃き出し窓です。窓は一度割ってしまうと中のクレセント錠を開けるだけで、簡単に侵入を許してしまうのです。

侵入口

一戸建ての場合、侵入口は窓からが6割を超えています。
マンションの場合はピッキングによる被害が激減し、ガラス破りによる侵入が57.7%。窓に対する対策がされていることが重要です。廊下の格子を破って、隣のベランダから移って・・・、懸垂でベランダをつたって・・・などの被害が多いです。

次々と新しくなる侵入手口

平成12年から14年に急増したピッキング用具を使用した侵入も、ピッキング対策が進み、平成15年には「サムターン回し」による侵入が急増しました。「サムターン回し」の侵入被害は平成15年4,366件をピークに、平成18年上半期は432件に減少し、「サムターン回し」対策が進みました。しかし、今度はガラスを熱し、割りやすくして内側のクレセントを回して侵入する「焼き破り」が増加し始めたのです。
次々と新しくなる手口に対応するよう、常に最新の情報に耳を傾け、対策を講じることが大切です。

ピッキングとは?

「ピック」「テンション」と呼ばれる耳掻き状の特殊な金属棒をかぎ穴に差し込み、短時間で錠を無破損開錠する手口を「ピッキング」といいます。

ピッキングが横行した背景として△業者向けの道具が通信販売で比較的簡単に入手できる。△錠前の構造や開錠テクニックを説明したマニュアル本が発売された。などがあり、約数秒で玄関や勝手口の錠は開けられ空き巣に入られるようになりました。

ピッキングの場合、侵入の痕跡がほとんど残らないため、発見が遅れることも非常に多くあります。
ピッキング犯が最もターゲットにしているのがかぎ穴が縦型で「くの字」型の「ディスクシリンダー錠」で、最も多くの建物に現在使用されている錠です。
ピッキングによる空き巣は平日の昼間に集中しており、幹線道路沿いのマンションに被害が多発しています。部屋にあるモノは旅券や現金、預貯金通帳の他に衣類、靴まで何でも手当たり次第に盗まれ、衣類や靴も販売ルートが確立しているようです。

マンションの場合、玄関のオートロックを個別の部屋の鍵で開けることができる「逆マスターシステム」を採用していることが多く、この方法は1つのかぎで共用部の扉と個別入居スペースの玄関錠を開けることができるため便利な反面、ピッキングには弱い面あります。実際にマンションの場合、隣近所が昼間不在であることが多く、つきあいも少ないなど、「犯行が行いやすく、見つかりにくい」という侵入者が侵入しやすい環境が整っていると考えられます。同じ階の世帯すべてがピッキングによる空き巣被害にあった例もあるんです。

様々な侵入の手口

「ピッキング」とは、簡単な棒状の道具を用いて開錠してしまう手口です。プロの手にかかればあっという間です。

 
ドアに穴をあけたり、ドアの隙間等を利用して用具を差込み、サムターンを回してドアを開けようとします。

バールなどを使用して、強引にドアを開けてしまいます。
 
「カム送り」とは、特殊な工具を用いて、錠シリンダーを迂回し、直接錠ケース内部に働きかけてデッドボルトを作動させ開錠する手口をいい、別名「バイパス開錠」とも呼ばれています。
 



窓のガラスを割ったり、サッシなどをバールで破壊して窓を開けようとします。

防犯対策

 


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