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防犯カメラ防犯カメラQ&A

■「防犯カメラ」ってどういうもの?

防犯カメラは、動画を写すカメラを監視用に設置するものです。一戸建て住宅の玄関、マンション全体の入り口や集合ポスト、エレベーター部分など、犯罪が発生しやすい場所に設置されています。
カメラが写し出す映像は、警備員によって監視されることもありますが、多くの場合は録画されるだけになります。
万一、犯罪が発生したときは録画された映像を再生し、犯人を特定したり、犯人の特徴を割り出す目的などで使われることがあります。
犯罪の抑止力が大きい設備となっているため、カメラを隠して設置することはなく、「ここにカメラがあり、録画していますよ」とはっきり分かるようにしているのが特徴ですね。
 

■「防犯カメラ」の映像は法律で守られるものなの?

防犯カメラには、居住者の映像も映し出されます。そのため、居住者の出勤時間と帰宅時間が分かったり、親子、夫婦の顔を確認できることもあり、重要な「個人情報」として、個人情報保護法の対象にすべきという声が多いのです。
しかし、個人情報保護法の対象になるかどうかに関しては、いろいろな見方があります。
個人情報保護法が施行されたのは平成17年4月からですが、マンションの管理組合は法の適用対象外だという見方や、データの数(居住者数)が少ないため、対象外であるという見方があるからです。しかし、法の適用外であっても、区分所有者の情報が不用意に流れ出すのは避けるべきという考え方が多くあるため、カメラの映像には規制をかけることが多くなってきています。

■映像をどのように扱うのが正しいの?

例えば、『防犯監視カメラに録画された画像は、定められた管理責任者(管理組合の理事長など)以外は閲覧、持ち出しでできないようにし、警察などからの特別の要請がない限り、開示しない。』『録画された画像の保存期間を決め、期日が過ぎた画像は上書きし、消去される。』などそのようなことを定め、遵守することが求められています。
加えて警察などから開示を請求されたとき、「誰が許可するか」を決めておく必要もありますよね。どれは許可し、どれは拒否するのかという判断基準を明確することも必要です。防犯カメラの映像に関しては、個人情報を保護する心構えが求められるんです。

■家庭用の防犯カメラって実際どんな役割なの?

とっつきにくいイメージの防犯カメラですが、その役割は単純明快で、ズバリあなたの目の代わりをすることです。たとえば近所で泥棒騒ぎがあったあと、仕事などで家を留守にするのはとても心配です。また、家にいても玄関先や庭先をウロウロしている不審者がいないか、気になってしょうがないでしょう。防犯カメラはそんな時にあなたの目の届かないところをジーッと見張り続けてくれます。あなたが留守にしている間はビデオデッキで監視している場所の様子を録画すれば、後で確認することもできます。

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